別れの主導権は男性と女性のどちらが握るべきか?

別れの主導権は男性と女性のどちらが握るべきか?

いよいよ別れを相手に告げなければならない
という段階にさしかかったとした場合、一体
男性か女性のどちらが話を切り出すかという
のが問題になってきます。

 

周りのカップルをみていると、どうやら女性
の側から別れ話を切り出すというケースが
多いように思います。

 

要するに女性が振る側、男性が振られる側
ということになります。

 

ただ振られた男性に話を伺ってみると、
自分は振られたわけではない、自然消滅
したなどと言い訳をする人が多いというの
も興味深いところです。

 

おそらく男としてのプライドがあって、女性
に捨てられたというのを認めたくないという
のがあるからだと思います。

 

さて別れの切り出し方というのは一体どの
ようなケースが多いのでしょうか?

 

例えばお互いに話し合って、納得のいく
ような結論を探し当てて、お互いに別れた
ほうがメリットであることを認識して
別れる方法があります。

 

また相手を一方的に非難して、もはや一緒に
いるのは無理だという理由付けをして別れる
ということもあります。

 

それとは逆に自分に非があることを理由に
別れを告げるということもあります。

 

さらに自分よりもさらに相応しい人が
他にいるはずだということで相手を説得
するというケースもすくなくありません。

 

また時間が解決してくれるだろうという
ことで時間を空けるというのも一つの
方法です。

 

自分達で別れを告げるというのが気が
引けるということで、友人を介して
別れさせるように仕向けるという計画
的な別れ方というのもあります。

 

実際に周りのカップルを見てみると、
説得、非難、謝罪による別れという
ケースが非常に多いことが判明しました。

 

ちなみに別れた後というのは本当に
友達の状態でいられるのかという疑問を
持った人はきっといるかと思います。

 

実際のところどうなのでしょうか?

 

今後会いたいと思わないというような
カップルの場合は、友達関係に戻る
ことは実際には難しいようです。

 

しかし交際前に友達関係であったこと
があるのであれば、友達関係に戻れる
可能性はあります。

 

ただいきなり恋人関係からスタートした
という場合は、友達関係に戻る余地は
存在しないのが現状のようです。